リサイクルの流れ
お 客 様
使用済みカートリッジを回収いたします。
工場
リサイクル工程 
@受入れチェック
回収されたカートリッジの種類・数量・詰替回数を確認後、 外観チェックと印字テストを行ないます。
A部品の検査
カートリッジを分解、残っているトナーを除去し、クリーニングを行ないます。 各部品を綿密に検査し、破損・摩耗している部品を交換します。
一部の機種を除いて、初回は「特殊感光体ドラム」に交換しています。
破損・摩耗して使用不能になった部品(産業廃棄物)は、産業廃棄物処理法に基づき、 マニフェスト管理を行なっています。
B製品の検査
各部品に損傷などがないか再度検査しながら、トナー充填と組立てを行ないます。 このカートリッジをテスト用プリンタに装着して、 印字テストで正常に印刷するかなど、最終検査を行ないます。
マニフェスト管理
排出した産業廃棄物の種類や数量、運搬または処分を依託した業者名、 産業廃棄物の処理方法などを記載した「マニフェスト(=証明書)」を交付して、 産業廃棄物を管理する方法です。
リサイクルしたカートリッジを弊社がお客様へ納品いたします。
お 客 様

主な検査項目
外観チェック、印字テスト、部品検査の主な検査項目をご紹介します。
外観チェック
表面  成形品の損傷
裏面  成形品の損傷
 ドラムカバーの損傷
 バネの有無
側面  成形品の損傷
 接合ピンの有無
印字テスト
 異常音の有無
印字面  不要なスジなどの有無
部品検査
 感光体ドラム  感光層表面の傷など
 ドラムギア  歯の損傷、金属部の破損
 ワイパ-ブレ-ド  ゴム部の傷、異物付着など
 ドクタ-ブレ-ド  ゴム部の傷、電気接点の損傷
 現像ロ-ラ-  ゴム部の傷、異物付着など
 帯電ロ-ラ-  表面塗膜の摩耗、傷など
 コロナワイヤ  ワイヤの損傷など
 異音の有無  フィルムの損傷など
 ドラムカバ-  開閉
*部品の耐久性(合格基準)は、 純正カートリッジの
  標準印刷枚数以上に設定しています

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